VISUAL COMMUNICATION FOR KIDS

視覚でつながる、
こどもの学びをつくる。

NetDoneは、デザインワークショップとインタラクティブアートを通じて、 子供のための視覚伝達コミュニケーションの可能性を研究・実践する非営利のボランティア団体です。 コードとデザインの力で、ことばを超えた「伝わる」体験をつくります。

2001
活動開始
6+
展示・入選実績
100%
非営利・ボランティア運営
¥0
こどもの参加費

Mission

ことばの前に、
「見てわかる」がある。

グローバル化が進み、多様な背景を持つ子供たちがともに学ぶ社会において、 言語に依存しないコミュニケーションの重要性は増し続けています。 NetDoneは、色・かたち・動きといった視覚言語を用いた新しい学習体験を、 テクノロジーとアートの両面から模索し、ワークショップや展示として社会に還元しています。

  • ジェネラティブアート(p5.js)による創作と公開
  • 子供向けデザインワークショップの企画・展示
  • サイネージとスマートフォンをつなぐ双方向体験の研究
ワークショップの様子

Works — p5.js

動かして遊べる、視覚のことば。

すべてブラウザ上で動くインタラクティブ作品です。マウスで触れたり、クリックしたりしてみてください。

INTERACTIVE / P5.JS

FLIP — 0と1で証明するせかい

指の動きと色彩から生まれる視覚言語。カーソルが触れたタイルが反転し、0と1の世界が塗り替わります。 クリックでリセット。

展示の詳細を見る
INTERACTIVE / P5.JS

ROKURON — 回りつづける六つの輪

ワークショップ作品「ロクロン」のオマージュ。カーソルを中心から遠ざけると、輪の回転が速くなります。

INTERACTIVE / P5.JS

NAEDOKO — 育てる、まなびの苗床

クリックした場所から苗が芽吹き、ゆらゆらと育ちます。秋葉原クロスフィールドで展示した「ナエドコ」がモチーフです。

GENERATIVE / P5.JS

VASE — 二度と同じ器はない

クリックするたびに、乱数から左右対称の器が生成されます。Art on the Net 入選作「VASE」がモチーフです。

History

これまでの実績

2001年から続く、展示・入選・ワークショップの記録。

2019
デザインフェスタギャラリー原宿

個展「0と1で証明するせかい」開催

デザインフェスタギャラリー原宿にて、サイネージとスマートフォンを連携させたインタラクティブ作品「FLIP」を展示(2019.9.29–10.5)。

作品詳細
2007
ワークショップコレクション2007

ワークショップコレクション 2007 出展

慶應義塾大学三田キャンパスで開催された子供向けワークショップの祭典に「ロクロン」を展示。

公式記録
2006
ワークショップコレクション2006

ワークショップコレクション 2006 出展

秋葉原クロスフィールド開館イベントにて、子供参加型作品「ナエドコ」を展示。

公式記録 当時の資料(PDF)
2001
Art on the Net

「Art on the Net」入選

町田市立国際版画美術館主催のインターネットアートプロジェクトにて、ジェネラティブ作品「VASE」が入選。

当時の記録を見る
研究・提案
インタラクティブ・サイネージ

インタラクティブ・サイネージ/行動の視覚デザイン

スマートフォンとサイネージの双方向コミュニケーション、ビジュアルコミュニケーションによる人とコンピューターの新たなつながりを継続的に研究・提案しています。

Nonprofit

非営利のボランティア団体として

NetDoneのすべての活動は、公益を目的とした非営利活動です。

営利を目的としません

作品展示・ワークショップから対価を得ることはなく、子供たちの参加費はすべて無料です。

ボランティアによる運営

活動はメンバーのボランティアと自己資金によって支えられ、特定の営利企業に属しません。

公益のための活動

言語や文化の壁を越えた視覚コミュニケーションの研究成果を、展示や公開作品として社会に還元します。