NetDoneは、デザインワークショップとインタラクティブアートを通じて、 子供のための視覚伝達コミュニケーションの可能性を研究・実践する非営利のボランティア団体です。 コードとデザインの力で、ことばを超えた「伝わる」体験をつくります。
Mission
グローバル化が進み、多様な背景を持つ子供たちがともに学ぶ社会において、 言語に依存しないコミュニケーションの重要性は増し続けています。 NetDoneは、色・かたち・動きといった視覚言語を用いた新しい学習体験を、 テクノロジーとアートの両面から模索し、ワークショップや展示として社会に還元しています。
Works — p5.js
すべてブラウザ上で動くインタラクティブ作品です。マウスで触れたり、クリックしたりしてみてください。
ワークショップ作品「ロクロン」のオマージュ。カーソルを中心から遠ざけると、輪の回転が速くなります。
クリックした場所から苗が芽吹き、ゆらゆらと育ちます。秋葉原クロスフィールドで展示した「ナエドコ」がモチーフです。
クリックするたびに、乱数から左右対称の器が生成されます。Art on the Net 入選作「VASE」がモチーフです。
History
2001年から続く、展示・入選・ワークショップの記録。





スマートフォンとサイネージの双方向コミュニケーション、ビジュアルコミュニケーションによる人とコンピューターの新たなつながりを継続的に研究・提案しています。
Nonprofit
NetDoneのすべての活動は、公益を目的とした非営利活動です。
作品展示・ワークショップから対価を得ることはなく、子供たちの参加費はすべて無料です。
活動はメンバーのボランティアと自己資金によって支えられ、特定の営利企業に属しません。
言語や文化の壁を越えた視覚コミュニケーションの研究成果を、展示や公開作品として社会に還元します。